もじゃもじゃみーちゃんの日記
主にサッカーやグルメのことを書いていきます。
リーグ戦初優勝!!
フランス・リーグ1の最終節が行われ、
モンペリエがリーグ優勝を果たしました。



以前は2部にいてまだ昇格して3年目!
今季も残留が目標だったようですが、
シーズン当初から快進撃でそのまま栄冠を得ました。
クラブ史上初のリーグ優勝だけに選手からも信じがたい様子でした。


また、大型補強で18年ぶりのリーグ優勝を目指していたパリSGが勝ち点3差の2位!
少しだけ及ばなかったです。


昨年王者のリールが、3位!
強豪のリヨン・ボルドーが、それぞれ4位・5位でした。




最近、戦力が拮抗しているだけに来季も混戦になるのかな。
ホッフェンハイム移籍へ
バイエルン・ミュンヘンに所属するMF宇佐美が、
ホッフェンハイムに移籍になりました。




ガンバからレンタルでバイエルンに移籍しましたが、
フランス代表MFリベリーやオランダ代表FWロッベンなど
数多くの優秀な選手がいるためほとんど出場機会がありませんでした。
それもあってか買い取りオプションを行使しないとのことで移籍先が注目されてました。

欧州でのプレーを希望していたのもあり、
ドイツのニュルンベルグが獲得に熱心だと思われてましたが、
ホッフェンハイムに移籍となりました。
今回も買い取りオプション付きレンタルだそうです。



今季はほとんど出場機会がなかっただけに
来季はホッフェンハイムで出場機会を得て爆発してもらいたいですね。
イタリアの名将が中国クラブ就任へ
イタリアの名将リッピが中国の広州恒大の監督に就任するようです。




3年契約で、年俸は1000万ユーロ(約10億円)



リッピは、セリエA優勝5度、欧州CL優勝1回、イタリア代表でW杯優勝1回を経験するほどの名将!

また、中国リーグやACLクループリーグで首位を走っているにも関わらず監督を解任してまでの就任劇になります。



日本のクラブに就任してほしいと思うほどの人材が中国とは…(゜ロ゜;
ホントお金に糸目を付けずに片っ端に選手・監督を獲得してきますね。
日本のリーグやクラブの経営が安定し向上していって魅力あるものになっていかなきゃ!!
そして、有名な選手や指導者が行きたいって思えるようになってもらいたいな。
香川の同僚が中国移籍へ
日本代表MF香川が所属するドルトムントFWバリオスが中国の広州恒大に移籍します。




移籍金は、850万ユーロ(約9億円)
4年契約で、年俸は7億円以上



広州恒大は、昨季に1部昇格して以下の選手を獲得する大型補強でリーグを制覇しました。

①ブラジルリーグ2年連続MVPを獲得したMFコンカ
②セビリアリーグ3連覇に得点王・欧州CLでハットトリックなどを経験しているFWクレオ
③昨季中国リーグ得点王&MVPのFWムリチ




ここにバリオスが入ってくるわけです。

コンカには、移籍金が約10億円で年俸が約11億4000万円
クレオには、移籍金が約3億2000万円
ムリチには、移籍金が約3億円で年俸が約5億円

20歳代中盤~後半で活躍している選手をガンガン獲得していて
これだけのお金を投じてなおバリオスにも同等のお金を注ぎ込みます。
まさにサッカーバブルと言った感じですね。


バリオスも含めこの選手達がJに来てくれたらなと羨ましく思うところはあります。
また、資金の面でもこれだけ出せるのは羨ましい!!
JにFWデル・ピエロやFWインザーギ、MFセードルフやMFガットゥーゾ、DFネスタなどもっと有名な選手が入れば盛り上がるはずなのに…。
劇的勝利で44年ぶりのリーグ優勝
イングランド・プレミアリーグ最終戦が同時刻に全試合行われました。


勝てば優勝と言う状態で迎えた首位マンチェスター・シティが1-2でロスタイムへ入りました。
2位で迎えたマンチェスター・Uが1-0で勝ったため、
この時点でマンチェスター・Uが優勝となります。
しかし、ロスタイムに何とマンチェスター・シティが2点を奪い、劇的逆転勝利


マンチェスター・シティ44年ぶりリーグ優勝 を劇的な形で決めました。